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館ミニミニ通信 ふるさと探検隊事業報告
 
  生月島のかくれキリシタン  
 

生月町の誇るべき文化であるかくれキリシタンを分かり易く紹介した一冊。

1,000(円)

 
 
   
  カクレキリシタン 長崎新聞新書  
 

長崎県内にいまも残るカクレキリシタンの信仰の姿は、グローバリズムにおける日本
人の現代的なテーマでもある。
本書は長崎県下全般にわたるカクレキリシタン信仰の現在の姿を、日本人がいかに
キリスト教を受容し、変容させていったのかという視点のもとに紹介したものである。

宮崎賢太郎 著    1,200(円)

   
   
 
  生月壱部かくれキリシタンのゴショウ(オラショ)  
 

キリシタン禁制下、潜伏キリシタンによって密かに口承されてきた「おらしょ」(祈り)。
生月島壱部のかくれキリシタンの「おらしょ」を初めて完全な形で収録しました。

3,000(円)

 
 
 
 
平戸オランダ商館 日蘭・今も続く小さな交流の物語  長崎新聞新書
 
 

およそ400年前、平戸港口に建てられたオランダ商館は、日本で最初の洋風建築
だった。完成後わずか2年で江戸幕府によって完全に破壊されてしまったその建物
の全貌が見えてきた。

萩原博文 著     1,000(円)

 
 
 

 
  クジラと日本人  食べてこそ共存できる人間と海の関係  青春出版社  
 

IWC(国際捕鯨委員会)の最前線で活躍する水産庁参事官が「クジラ問題」の本質を
わかりやすく解いたクジラ入門書。

小松正之 著       670(円)

 
 
 
  くじら取りの系譜   概説日本捕鯨史  長崎新聞新書  
 

はたして日本人は鯨とどのように関わってきたのか。
かつて西海捕鯨の島として栄えた生月島に暮らす著者が、日本捕鯨の歴史をたどる。

中園成生 著      840(円)

 
 
 
  くじら紛争の真実  -その知られざる過去・現在、そして地球の未来-  
 

10年の歳月をかけた鯨の科学,法学,捕鯨の歴史・技術,反捕鯨運動,国際交渉の
内容など全てが一目でわかる日本で初めての鯨の総合的専門書。

小松正之 編著    1900(円)

 
 
 
  FUKUOKA STYLE 〔特集〕西海の捕鯨  
 

毎年冬に南下し春に北上して西海を往き来する鯨たちは、古来、この地の人びとに
はなじみ深い生き物であった。そして近世、鯨組はかつてない富をこの地にもたらし、
浦々はにぎわった。

1,530(円)

 
 
 
  国際マグロ裁判  岩波新書  
 

日本人の大好きなマグロの寿司や刺身。
だが、そのマグロは近年、国際条約による規制をめぐって紛争がしばしば生じている。
国際マグロ裁判の当事者が資源問題としてのマグロの現状を明らかにする。

小松正之/遠藤 久著    740(円)

 
 

 
  生月の自然  
 

生月の地質と地形、植物、植物相を収蔵

5,000(円)

 
 

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