2008/06/30(Mon)普 晴
よくわかった
 子供が通う平戸市内の北部にある学校の保護者の寄りがあったので、出席しました。高校側からいろんな問題や現況を教えられ『ふーんそうなのか』と小生は納得し、よく理解が出来たのです。
 しかし、保護者にはいろんな人がいるのだなと得心したのですが、高校側の説明に自分だけの狭い考えで反論するのです。
 特に腹が立ってたまらなかったのが『人権問題です』という発言です。この言葉は給食費を滞納している問題を議論した会議でも出てきて、給食費を払わない親が『人権問題があるので深刻です』といった言葉にオーバーラップして嫌な感じを抱いたのです。
 人権の前に給食費を払わないという行為のほうが問題なのになんで底をつかないんだと詰問すると無言でしたが、それと同じように『人権』の深さを知らないでこの言葉を使わないでほしいと思います。
 逃げ口上になっている方便でしかないと思うのです。怒りが収まらないので文章もまとまりません。
 明日にでも状況を精査して書きます。
 厳しいご意見まっています。
2008/06/18(Wed)普 晴
議会って何
 昨夜、目が冴えて寝られなかったので平戸市議会の中継録画をネットで観てみました。感想は『議会って何』です。
 そういえば『僕って何』という小説があって、20数年前に芥川賞を受賞したのですが、その小説を思い出してしまいました。もちろん小説に書かれている内容とは脈略は全くなく、題名を思い出しただけです。
 そうでもしないと内容が、天と地ほどもかけ離れていて、小説でうったえようとした作者と物語に申し訳ないからです。
 昨夜見たのは一般質問の最初の五人だけですから全ての人がそうだとは言いいませんが、推して知るべしではないかと思います。
 内容についてはそれぞれの人がお考えになっていることでしょうから論評は差し控えますが、その質問スタイルや質問方法にはこれでいいのかと思わざるようなところが多々見られて、到底看過できないものを感じたのです。
 特にある議員の質問に『問題発言』が、でてきたのには驚きました。小生には『差別発言』に感じられたのです。さらに、その発言を『問題』とは取らず、お笑い感覚で議場に哄笑が沸き起こったのには、二重の驚きを感じました。
 もちろん本人並びに笑った議員や職員は、発言が『差別』ではないと思っていたのでしょうしその重さを感じられなかったのでしょうが、そういう発言が議会の場で出て笑うという光景には、非常にショックを受けました。
 その議員は、『理事者側は、一般質問にはネガティブたれというそうですが』とか『裏工作しましょう』などということを続けていっていたので、さらにショックが深まりました。『裏工作』とはいったいなんでしょうね、教えてほしいものです。
 どこの誰の質問かは、ここに記しませんが、発言の重さとその内容の極めて不適切な点を理解できたならば、自発的にその部分の削除が、されるでしょうから、あえて書きません。そうならないのなら、本当に問題ですので、皆さんに紹介することも考えなければなりませんね。
 ところで、先週の金曜日、丁度時間が空いたので、傍聴に行ってみたら若手の議員が登壇し一般質問をしていました。内容などは本人が、ブログで紹介していますので、省くことにして、質問に対しての理事者側(市役所の市長を始め課長さん方)の答弁が聞くに堪えないもので、聞いているこっちが恥ずかしくなるようでした。
 ”もう少し勉強してください”と叫びたくなるほどです。中には『議員のおっしゃるとおりです。何も言うことありません。』などとのたまう人までいて、何をかいわんやの状態で、これではよくなるはずないやと痛感した次第です。
 しかし、このような事実が我々に白日の下になったのですから、ネット中継や録画放送は、画期的なことですし大事にしなければなりませんね。
 皆さんもよかったらのぞいてみてはいかがですか。
 全く別な話ですが、小生が尊敬する先輩もこの前からブログを再開していました。よかったら訪問してみてはいかがですか。辛口ですよ、小生よりもね・・・
 厳しいご意見まっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/mio72mio  先輩のブログです 
2008/06/15(Sun)普 晴
同年ソフト中止
 同学年を一チームとして争われる『年代別ソフトボール大会』が、大雨のため中止になりました。
 この大会は、同年の融和と懇親を主目的として十数年前から開催されているもので、毎年この大会に参加することで同年の親睦を図ってきました。ようするに成績は二の次で、楽しもうという大会です。
 僕らのその伝で毎年やってきたのですが、昨年はどうしたことか優勝して今年も連覇がかかっていたのです。というのは表向きだけで、楽しむ大会だという位置づけは変わらないのです。
 そんな大会でしたが、今日は朝から大雨でどうしようもなかったのでしょう、マイク放送で『中止』の連絡がありました。
 来年も続けばいいなと思ったのは小生だけでしょうかね。
 厳しいご意見まっています。
2008/06/05(Thr)普 晴
忙しいので飲まないな
 今日も昨日に続き夕食が午後9時を過ぎました。そういえばここ二日間だけでなく最近夕食の時間が前に比べて遅くなっているように感じます。
 身辺が何かとあわただしくて、仕事やプライベート双方とも忙しくなってきたからなのでしょうかね。
 『小人閑居して不全をなす』ではありませんが、忙しいほど充実しているのか体調もいいのです。さらに、こう遅い食事だとお酒がうまく感じないのはなぜでしょうか。
 とは言いましても、いつもの癖でちょっぴりはいただきますが、ご飯の誘惑のほうが強くすぐにおつもりにしてご飯に突入します。
 そのせいか体調も良好なのでいいのかもしれないなと思っている今日この頃です。
 厳しいご意見待っています。
2008/06/04(Wed)普 晴
疲れました
 今日は、とてつもなく忙しい日でした。あっち行きこっち行で、走行距離もうなぎのぼり、ガソリンもたくさん使いました。スタンドを喜ばしただけでしょうね。
 それに、田平町でパンクまで起こすというおまけつきで、時間がたくさん消費されたのです。近くにいとこが経営する車の店があったので、すぐにいとこ電話してきてもらい修理は出来たのですが、車自体が古くなっていて自分ではどうしようもないパンクでしたので、近くの親戚もいいものだと実感した次第です。
 昼からは、PTAの役員をしている中学校の体育館建設に絡んだことで中学校へ行き、その話に三時間ほど消費したのです。
 夜は夜で、仕事の約束がありましたので、夕餉についたのは9時を過ぎていました。おなかがすいてたまりせんでした。
 ボランティア活動ありハプニングあり仕事ありの忙しい一日でしたが、それなりに充実していたので、いいかなと思います。
 しかし、あまりにも疲れていたのかお酒がまったくいけなくて、妻にとってはそれもまたいい一日だったのだろうと思います。
 明日もがんばります。
 厳しいご意見待っています。
2008/06/03(Tue)普 晴
私は酔っています
 ♪私は泣いていますベットのうえで
 皆さん知っていますか。これを歌える人が何人いるでしょうかね。私は唄えます。威張ってもしょうがありませんがね。
 というより、私はしょうがなく酔っ払っているのです。それが自分であるのですから仕方ありませんね。
 しかし、これ以上はかけません。キーボードーが二重に見えているからです。さよおなら。・・・
 さようなら・・・
2008/05/20(Tue)普 晴
国民いじめ
 どれだけ国民をいじめりゃ気が済むのでしょうか。そんなはらわたが、煮えたぎるような記事が朝刊に出ていました。
 年金の強制部分を税金でまかなう『税方式』と呼ばれるものは、民主党が先に唱えだし、先の参議院議員選挙の人気取りかどうかはわかりませんが、付け焼刃のように政府与党が盛んに言っていました。それについては、いいことなので賛成出来るのですが、その財源を国民から搾取しようとしているところに、違和感と憤りを感じるのです。
 新聞によると、その財源として『消費税』を当てるように考えられていて、その税率が、9.5%から18%にまで増税しなければならなくなるといっているのです。
 ここ数年小泉改革なるまやかしによって国民は、増税ばかり押し付けられ、さらには年金の不備、後期高齢者問題などこれでもかこれでもかと責め苦を味合わせられているのにさらにそれに輪を掛けていじめようとしているように思えます。
 国民に痛みを押し付けるのではなく、まずは、政府や役人などの無駄遣いをなくすことのほうが先決ではないのでしょうか。ある政党の調査によると、無駄を省くと22兆円ものお金が捻出されるというのですから、『消費税』などあげる必要もなくそれどころか、福祉を増進させたり教育を充実させたりなど国民のために使うことができるのです。
 どうしてそこからしないのでしょうか不思議です。出来ない政府与党であるのなら、さっさとその座を出来る人達に明け渡してほしい、そう切に願います。
 また、朝刊の片隅には、『法人税の減額方針』なる記事も出ていましたが、どうしてそんな片手落ちのことばかり行うのでしょうか。バブル崩壊後の経済立て直しのため『所得税』と『法人税』が恒久的に減額されました。
 しかし、二年ほど前に国民一人ひとりが払う『所得税』は与党の数の押し切りによって減額措置が解除されて増税になりました。
 けれども『法人税』は、そのまま減額措置が取られ優遇され続けているのです。その間、前述したように老人に課税したりその他の国民にも増税を押し付けたりしてきているのですから、どう考えても不公平であり方手落ちです。
 そして、さらに『法人税』を減額しようとしているのですから、まったくもって気が狂っているのではないかというような所業です。ゆるせません。
 法人だけ好景気でも社員の給料は落ち続け、連動して消費活動は減少の一途という状況に鑑みても、この政策はまったく用を成していないのです。
 まずは自分たち(政府・役人)が身を切り、ぎりぎりまで絞り込んでから国民に痛みを押し付けるのが至極当然のように感じますが、どうでしょうか。
 早く選挙したいものですね。
 厳しいご意見待っています。
2008/05/15(Thr)普 晴
子供よりも新幹線
連日テレビや新聞など報道でにぎやかに流されているものに、中国四川省での大規模な地震災害のニュースがあります。
その中でも被災の悲惨さをよくあらわしているものに、2千人ほどの生徒を有する学校が一瞬にして倒壊し、子供たちが瓦礫の下に生き埋めされていたというものがありました。
 地獄絵そのもののその映像には、胸が締め付けられるような悲しさを感じましたが、建物が『耐震構造』でなかったということが、被害の拡大を助長していたそうで、人為的な背景による『人災』だったということでした。
 その地震被害を受けたかどうかは知りませんが、ネットでニュース検索をしていたら『学校の耐震化率はまだまだ』というものがありました。
 全国は、58.6%、九州山口では48.8%、長崎県はというとなんと37.3%という数字で、これは全国最低のものだったのです。さらに、震度6や7などの地震で崩壊の恐れがある危険な校舎や体育館が、長崎県には22棟あるそうです。
 こんな状況に恐怖を感じます。長崎新幹線を引くために何百億円もの巨費を投じるというのに、これから長崎県を背負うであろう子供たちの学校にはお金を使わないという、これは、見当違いのような施策のように感じます。
 新幹線のお金は大概が借金で、それも何十年先まで県民が払い続けなければならないお金です。もちろん、これも子供たちの肩にずっしりと重くのしかかってくるのです。
 これほどの負担を子供に強い、学校の改修は行わないとは、子供にとって二重苦三重苦を与える人情のかけらもないような責め苦ではありませんか。
 平均すると一棟当たり1億円ほど経費がかかるそうですが、ウルトラCで決まった新幹線の在来線対策に、40億円もの思いやり予算として無駄な経費をかけるのですから、その一部を使用してでもすぐにでも出来るのではないでしょうか。
 1億円にしても国が半分を持ちますので、ますます少ないお金で済むのではないのでしょうか。
 雲仙に代表されるように長崎県は火山帯に属し地震がいつあるか分からない地域です。そんな地域だからこそ早い対応が迫られていると思いますが、いかがでしょう。
 ところで、平戸市内の学校は大丈夫なのでしょうか、誰か知っていたら教えてくださいな・・・
 厳しいご意見待っています。
2008/05/14(Wed)普 晴
土日に開いてよ
 連休中にたまりにたまった仕事上の資料やゴミや廃棄物を捨てようと思い、ごみ焼却場に電話したら『月曜かた金曜までしか開いてません。その時間帯に持ってきてください。』とつれない受け答えでした。
 そのときは『あっそうなのか。役所なんだから仕方ないな』と納得したのですが、最近になって、何かおかしいぞと少し腹が立ってきました。
 そもそも、ダイオキシン対策とかで24時間燃やし続けなければならないからという大前提で、多くの市町が集まってあの焼却炉が作られました。そうならば、土日に受け入れなくても24時間燃やし続けられるくらいのゴミが出ているとなりますが、ある調査によるとどうやらそれもおかしい方向に向かっているそうなのです。
 住民の献身的な協力によって、リサイクルや分別収集の徹底によってゴミの減量化が図られて、ゴミの排出量が、減っているというではありませんか。さらに、この地域は全国的に見てもトップクラスの人口減少地帯です。そのあおりで、ゴミが少なくなっているというのもゴミ排出量の減少に拍車をかけているそうです。
 そんなこんなで、土日に24時間燃やせるゴミが出ているのか、少し疑わしいのではないかと思うのです。これは私見ですから反論はいかようにも・・・
 他方『役所だから』というのも少し不思議です。こりゃ、自分の頭ですらこんなことを考えるのかと情けなくなりました。
 役所こそ、民間に先駆けて『年中無休』で住民の要望にこたえなければならないのです。そこを小生は、ひと時とはいえ忘却していたので恥ずかしいのです。
 さらに言わせていただければ、ごみ焼却場は『有料』です。ただで出すのなら『土日休業』でも仕方ありませんが、『有料』なのですから、それに対してのサービスを提供するのが普通なのではないのでしょうか。
 普通の人は役所の日程では役所に行くことも困難です。だからこそ、土日に開放されていると大変助かるのです。
 おそらく、役所の論理で『その分人件費が増加する』と反論するでしょうが、フレッキシブルタイムの導入など工夫でいくらでも対策が講じられるのではないかと思います。
 気持ちの問題です。
 心の入れようひとつでいかようにもなる問題ですので、がんばって改善してくれることを切に望むばかりです。
 厳しいご意見待っています。
2008/05/08(Thr)普 晴
休みボケ
 長い連休が終わりました。皆さん休みボケになっていませんか。小生の子供たちは、どうもそのようで、朝眠そうに学校に行っています。
 小生は、ぼちぼち仕事が入ってきていたので、休みボケに陥ることはありませんでしたが、休みとなるとどこかたがが緩むのか、何の用事もないのに御酒に手が伸びてしまい、酒漬けでの連休でした。
 ま、日々是好日ですからこれもよしとすべきでしょうね。しかし、毎年どうもこのような状態ですので何とかしなければいけないのでしょうが、十年一日のごとき日々を送るのもまた乙なものだと言い訳ばかりです。
 さあ、ぼけた頭を仕事モードに変えて昨日からがんばってみるものの、心と裏腹に齢五十がそこまでみえてきた堕落した体がすこし緩慢なのが玉に瑕ですが、精進しているところです。
 この小欄もいろんな人から『毎日クリックして開いているよ』という優しいお叱りと激励を受けていまして、本当にうれしいのですが、怠慢の流される自分に情けなく思いつつがんばらねばと思っているところです。
 何はともわれ小生は、元気ですので、がんばって小欄だけは続けなければと褌の紐を締めなおしたつもりでがんばります。どうぞよろしくお引き立てのほど願います。
 厳しいご意見待っています。
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切って出し日記 Ver1.5 CGI-PLANT


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