2009/12/31(Thr)
今日で今年も終わりです
大変ご迷惑おかけします。このブログも開設以来相当年を経過し、メンテナンスが必要になりました。そこで、緊急避難的に下記へ引越しします。よろしくお願いします。
この小欄の一番下に記しています。
今日は大晦日です。今年の終了の日を迎えました。皆さんにとって今年は、どのような一年だったでしょうか。
小生は、といいますと、ひざの痛みに振り回され、前進を阻止された一年だったように感じています。
しかし、それによって確かに前進はできませんでしたが、じっと立ち止まって考えることができました。
これまで、前進あるのみで生きてきた自分にとっては、立ち止まりじっと辛抱するということを一年かけて体得できたのは、残りの人生において、絶対プラスになると考えています。
今月の小欄でも書きましたが、痛みを抱えて苦しんでいる人たち、そして、それをものともせずに生きている人たち、克服しようと努力をしている人たちの心境や環境が如実に理解できたのも、小生の人生に大きなプレゼントをいただいたような思いです。
このような経験は、神様が、『立ち止まりなさいそして考えなさい』と小生に下さった贈り物だったような気がしています。
いまだに、ひざの調子は思わしくありませんが、大晦日を迎えて、気持ちが明るいのは、このように考えられるからかなと、少し元気が出ています。
さぁ、来年は『寅年』ですから、阪神タイガースもがんばるでしょうし、小生もそれに乗ってがんばります。
それではよいお年をおとりください。今年一年ありがとうございました。
お知らせです。しばらくの間、この小欄は、下記のアドレスへ引越しします。今までどおりいろいろ書きますのでご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
http://blog.goo.ne.jp/tongo2
2009/12/23(Wed)
クリスマス イブ、イブ
子供たちや妻や小生のの都合により、今日クリスマスケーキを食べました。明日が、クリスマスイブで、本番でしょうけど、どうやら家族が揃って食べることが出来ないようですので、今日にしました。
さしずめクリスマスイブ、イブといったところでしょうか。
美味しく食べました。普段はケーキのようなものはあまり食しない小生も、縁起物だということで食べましたが、これが、本当に美味しくてぺろりと平らげてしまったのです。
お酒もいいけど、甘いものもいいなと思ったのですが、その後、御酒を頂いたので、いつもと変わらぬ光景に成り下がりました。修行が足らんなと反省仕切りです。
ま、そんなこんなで、家族揃ってのイブイブを楽しみました。これが一番でしょうかね。
今年もあとすこしですが、気合を入れて今年を振り払い、来年をいい年にしたいと少し元気になってきた今日この頃です。
2009/12/17(Thr)
雪やこんこん♪
雪やこんこん♪
雪の日が待ち遠しくてたまらなかったころのことを思い出します。子供たちは、今でも雪が、たくさん積もればいいのになといっています。
久し振りに霙みたいな雪が降りました。
その様子を見ても小生は、雪が、積もると車が運転できなくて困るなあ、といったことしか思いつかなくなっています。老境なのかなと寂しくなります。
ところで、今日ひざの病院に行きました。『治ってないな、まだ腫れている。しばらく通ってください。安静にしていてね。』とのお医者さんからの言葉でした。
仕事も最小限にして、十分安静にしているのに治らないなんて悲しくなってしまいます。考えてみると、昨年も、ちょうど今頃、怪我をして一月以上たっても痛みが引かないひざに、悔しい思いをしていました。
あの時とひざの箇所が反対になっただけで、診断名は同じですから、そう考えると、まだまだ治らないのも当たり前なのかなと思います。
しかし、来年早々いろんなことが控えていますので、すこし焦り気味になるのでスが、昨日書きましたように、気を長く持って前を向いて考えを進めなければと思いなおしたりもするのです。
そんな鬱屈した毎日です。読んでも楽しくありませんので、今日でこの話は終わりにします。
治った時報告します。だいぶ先ですけどね。
2009/12/16(Wed)
病気の神様に取り付かれた?
風邪が良くなったら痛めていたひざの反対側のひざが痛み出しと、どうしてこんなに病気ばかりするのだろうと驚きと共に悲しくなってしまいます。
またしても、二・三日前から、咳がひどく、また風邪がぶり返したのだろうかと、この状況には、いささか参っています。
病気の神様というのが存在するのなら、その神様に好かれてしまっている状況なのかなと恨めしく思っているところです。
ま、そんな神様など存在するはずもナイのですが、こう、病気や怪我ばかりすると、どこかの霊験あらたかな神様にでも出かけていって、お払いでも受けたい心境になります。
神様やそんな宗教でよくなるはずはありませんので行きませんが、辛い病気を抱えている人たちの心持というものがすこし理解できたような思いです。
同時に膝を痛めた一年前から、階段を上ることやトイレが不自由で、このことからも障害を持っている人たちの辛さを身をもって体験いたしました。
昨今、傷害を持っている人たちが、使いやすいようにという配慮からいろんな方策が講じられていて、健康なうちは十分だろうとたかをくくっていましたが、自分が一旦んそのような状態になった時、いまだ健常者のための社会施設でしかないということが骨身に沁みてわかりました。
そんな経験をしたのも、神様の思し召しなのだろうかなとも思いますし、今までの慢心を戒められたのだろと、深く反省の日々です。
一方、『神様は乗り越えることの出来ない試練は与えない』とも言うそうですので、亀になった気分で、焦らず、前を見て進んでいこうと思っています。
2009/12/11(Fri)
できた〜
やっと芝居の台本が、出来上がりました。役者の皆さんに配って、読んでもらうことにしています。
来週くらいから稽古にかかれるだろうと思います。しかし、小生のひざが、思うようによくならなくてイライラしていますが、小生は役者として舞台に立ちませんので、椅子に座って稽古に付き合おうと思っています。
ま、演劇集団の皆さんは、何とかこなしてくれるだろうと思っています。いい芝居に仕上がれば最高です。期待しています。
内容等については、今は伏せておきます。もし良かったら、劇場まで足をお運びいただき、観劇いただければ最高です。
上演は、来年1月31日、日曜日、生月町開発総合センターです。平戸市PTA研究大会の講演の代わりとして上演します。
席には十分余裕がありますので、多くの皆さんの御来場をお待ちしています。もちろん無料です。
講演ばかりでは、勉強した気分にならないでしょう、たまには郷土をテーマとしたお芝居でも勉強になるのではないでしょうか。
そんなお堅い芝居ではありませんがね・・・
2009/12/07(Mon)
今度は反対側が
「こりゃ、靭帯がいたんどる」とそっけなく簡単な診断を頂きました。一年前から痛めていた足ではなくて、その反対側の足の、ひざ関節にある靭帯が痛んでいるのだそうです。
先生いわく、「痛いほうをかばううちに知らず知らず健康なほうに負担がかかる」のだそうで、それにしても膝の負傷ばかりで最悪です。
二週間くらい前から痛かったのですが、風邪を引いたり仕事が忙しかったりとだましだまし使っていたのが、一昨日から歩くのも不都合が出るくらい痛くてたまらなくなってきたので、病院へ行ったのです。
また、安静と注射や薬での治療をしなければならなくなりました。また、一年前の悪夢の再来です。悲しいかぎりです。
厄年でもないのになと思いつつ、明るい方向へ考えを変えなければと思っています。外出が出来なければ、家でできる仕事を考え出さなければなりません。
たまっているデスクワークを方付けよう、そして次に進もうと思っているところです。
注射の後だいぶ痛みが和らぎましたので、じっと我慢の子をしながら、進んでいきますので、どうかご勘弁を。
2009/12/02(Wed)
なんとか
ずっと寝ていた影響でしょうか、すこし動きますとふらふらするような感覚があります。体力が落ちていたときに風邪でしたので、相当弱ってしまったのかもしれません。
とはいいましても、仕事はしなくちゃいけませんので、がんばっています。
しかし、寝ている間、時間がたくさんありましたので、今までのことを振り返ることが出来ました。有意義な時間を過ごしました。
反省ばかりです。その上に立ち、これからの時間をどうすごそうかと色々と考えました。
実践あるのみです。残り少ない時間を有効に生かすためにも実践また実践の繰り返しです。
行動します。以上終わり・・・
2009/11/30(Mon)
やっとよくなりました
鬼の霍乱です。8年ぶりに本格的な”風邪”を引きまして、一週間寝ていました。
先週PTA三連ちゃんを乗り切ってやっと一息つけるよなと思っていた、勤労感謝の日の夕方、熱がやってきました。
あれ、ぞごぞごするなと思った瞬間、ドバッと、熱が押し寄せてきたという表現が、適当なように体温計の刺す針が瞬く間に40度を超えたのです。
それから5日間熱が下がりませんでした。一昨日になり下がり始め、今日は朝からすこし気分がいいのです。
しかし、あれだけ子熱が出た後なのか、すこしふらふらしています。とは言いましても今日は月末です。収入にかかわりますので、ぶすぶすいっているような体をいたわりつつ仕事をしなければと思っています。午前中だけでもがんばります。
けれども、インフルエンザ特に新型ではありませんでしたので、病院で検査後『よかった』と思わず言ったのは、心底そう思った一言でした。
なにわともわれ、あと一月に今年もなりました。最期まで気を抜かずがんばります。
まだ、思考が定まりませんですので、稚拙な文章であいすみませんでした。
とりあえず、病気快方に向かっているという状況報告です。
2009/11/19(Thr)
明日から強行軍
明日からPTA三連ちゃんです。平戸市の代表をしている関係で、明日は県の理事会、明後日から二日間は県の研究大会と連日缶詰状態になります。
仕事どころではありません。さらに全てボランティアです。しかし、一等最初に相談されたとき、引き受けたのですから仕方ありません。
粛々とその職を全うするだけです。
とは言いましても悪いことばかりあるわけでもありません。PTAは、全国津々浦々存在しますし、その全部がボランティアでの運営ですから思いが共通です。
皆さん仕事を持って忙しくても、時間を割きながらやっているわけですから、考えが前向きで明るい人ばかりで、思いも同じですから、すぐに打ち解け、昔からの知己のようになってしまいます。
仕事上の関係では得られない素晴らしい関係が構築できるという、かけがえのない経験をさせてくれます。
報酬を得ることよりも、人として大事な心の部分があるんだぞと、教えてくれていますし、そこを鍛えてくれているのだと、最近ようやく分かるようになってきました。
そんなこんなで、明日からがんばってきます。小生のほか、副会長さんたちにも御足労かけることになるので恐縮ですが、了解していただけるでしょう。
2009/11/17(Tue)
小さなことを大事にする心
先日のことです。ちょうどお昼時に、用事が、あって市役所の生月支所に行ったときのことです。
防災無線が、正午を知らせる放送をし始めましたので、『あと15分あるから大丈夫』という気持ちで、急ぎ車を走らせたのです。
午後0時8分に到着しましたので『良かった、滑り込みセーフ』と思いながら玄関を入ると、なんと執務室が真っ暗ではありませんか。
どうしてだろう、と思い思い用事のある部署へと行きました。すると、職員の方々は食事をしていたのです。
そこで、『勤務時間は、午後0時15分までじゃなかっのかよ』と問いますと『最近12時から昼休みになったのです』と答えるではありませんか。
いつからかと尋ねるとつい最近のことだというのですが、なんとなく言い様のない怒りみたいなものを感じました。
もちろん、市役所や支所などに勤務する職員の皆さんには、なんら問題があるわけではありません。上層部に問題があるのです。
コロコロ役所のシステムを変えようとするその態度にです。そこには、住民に対しての配慮や住民に対しての目線というものが全く感じられないからです。
自分たちのいいようにやろうとする『住民無視』の態度が、如実に現れている、格好の事例なのです。
役所側は、これくらいの事なんでもないさと考えるでしょうが、そういう瑣末なことを大事にすることを積み重なることが大事で、その彼岸にしか住民に対するサービス向上はないのです。
小さなことにも配慮できない会社は必ず滅びるというのは一般社会では当たり前のことですが、どうやら役所にはその精神は無いようです。
まだまだのようです。